プラスチックプレートにインサートナットをエレシリンダーで圧入します。
まずはM3用を3カ所に圧入します。。

ちゃんと圧入出来ています。

M4用も圧入出来ました。(左M4、右M3)

プラスチックプレートにインサートナットをエレシリンダーで圧入します。
まずはM3用を3カ所に圧入します。。

ちゃんと圧入出来ています。

M4用も圧入出来ました。(左M4、右M3)

前回打抜いた革にエレシリンダーでハトメ打ちを行います。
今年4月にもエレシリンダーでハトメ打ちを行いましたが、今回 厚みの違う革で行います。

今回もちゃんと加工出来ています。
昨年、エレシリンダーで革が打抜けるかとのテストを行い、打抜ける事がわかりました。
今回は、革にハトメ加工を行う為に必要な下穴を エレシリンダーで打抜いてみます。
まずは 打抜きポンチを装置に取付ける為のスリーブを製作します。

エレシリンダーテスト機にポンチを取付けます。

打抜けました。

組上げた厚紙カット装置に電源を繋げます。
ティーチングBOXでカット位置を微調整し、厚紙カットのテストを行いました。
カット出来ている事が確認出来ました。

エレシリンダーに刃を廻すモーターを取付けます。

今回は、エレシリンダーを使用した厚紙カット装置を製作します。
まずは、必要な部材を集めます。

作業台に上方手前に各スイッチ類と、下部に制御盤の取付けを行いました。

スタート、停止、リセットの各スイッチを組立てます。


圧入機の製作をします。
まず、土台となる作業台を組み立てます。
逆さにして組みます。

移動が出来るようにキャスタを取付けました。

テスト機にハトメ打ちのコマを取付けます。

革にハトメをセットして、エレシリンダーで押し込みます。

きれいにカールして仕上がりました。

エレシリンダーでハトメ打ちが出来ました。