プラスチックプレートにインサートナットをエレシリンダーで圧入します。
まずはM3用を3カ所に圧入します。。

ちゃんと圧入出来ています。

M4用も圧入出来ました。(左M4、右M3)

プラスチックプレートにインサートナットをエレシリンダーで圧入します。
まずはM3用を3カ所に圧入します。。

ちゃんと圧入出来ています。

M4用も圧入出来ました。(左M4、右M3)

老犬を飼っているのですが、ゲージ(犬小屋)の出入りの段差(4cm)を越えるのにつまずいて転んでしまう事に気付きました。
このままでは骨折等のケガが起きてしまう恐れがあります。
そこで 段差を埋めるスロープを製作し、設置する事を決めました。
厚めのプラ板を探し、高さの合う金具を取付け、表面に滑りずらいマットを貼り付けました。

最初、スロープにためらっていましたが、一度登ったら普通に出入り出来るようになりました。
設置して良かったです。ワン♪🐶
厚紙のロール紙の穴内に樹脂を嵌めてカットしてみました。 きれいなカット面を得る事が出来ました。

検討している装置にこの方法が生かせそうです。
厚紙のロール紙を旋盤に咥えてカットしてみましたが、穴が潰れて うまく切り落とす事が出来ませんでした。

ロール紙穴内に潰れないようにする支え物(中実にする物)が必要でありそうです。
球状の厚紙をカットする装置の検討をしております。
厚紙をカットするにはどうすれば良いかを考えた時、カッターを回転させる事を思いつきました。
そこで、ロータリーカッターの刃を回転させ、厚紙で出来たロール紙を旋盤に咥えて切るテストをする事にしました。
刃の回転には他の試作装置のモーターを使用する事にしました。取り外したモーターに刃を取付け旋盤にセットします。


作業台に上方手前に各スイッチ類と、下部に制御盤の取付けを行いました。

スタート、停止、リセットの各スイッチを組立てます。


圧入機の製作をします。
まず、土台となる作業台を組み立てます。
逆さにして組みます。

移動が出来るようにキャスタを取付けました。

圧入治具を取り付けてあるハンドプレスで、樹脂圧入の作業を行っているのですが、ポンチ部分を金属で製作していた為、滑ってまっすぐ入れられないと報告がありました。そこでポンチの素材を樹脂(POM材)で製作して取付けました(白色部分)。滑らずに圧入出来、またキズ対策にもなっていて改良して良かったです。

座面をフレームに取付けました。試してみたら、立ち上がり時に補助としての役割はしますが、何か違和感があります。
いろいろな人の意見を聞いて、改良をしていこうと思います。
