圧入機の製作をします。
まず、土台となる作業台を組み立てます。
逆さにして組みます。

移動が出来るようにキャスタを取付けました。

圧入機の製作をします。
まず、土台となる作業台を組み立てます。
逆さにして組みます。

移動が出来るようにキャスタを取付けました。

圧入治具を取り付けてあるハンドプレスで、樹脂圧入の作業を行っているのですが、ポンチ部分を金属で製作していた為、滑ってまっすぐ入れられないと報告がありました。そこでポンチの素材を樹脂(POM材)で製作して取付けました(白色部分)。滑らずに圧入出来、またキズ対策にもなっていて改良して良かったです。

座面をフレームに取付けました。試してみたら、立ち上がり時に補助としての役割はしますが、何か違和感があります。
いろいろな人の意見を聞いて、改良をしていこうと思います。

座り心地の良い椅子と同じ形状に合わせ、座面を作りました。

座りが良い椅子は 足腰が弱っていたら立ち上がれない事に気付きました。
そこで座面が立ち上がりを補助する椅子を作ってみる事にしました。
動力にオイルダンパーを使用します。
アルミフレームを使用して骨組みを作ります。

手置きの形状を変えてみました。

座面はおしりが落ちる形状とし、手置きを追加、背面と座面高さを色々と比べています。

出力が大きいモーターを選択し、グリップ力を高める改造を行いました。

スツールが製作出来たので、今度は椅子を作ろうと考えました。
座り心地の良い椅子はどんな形状だろう と考え、まず座面形状はどんなのが良いのか適当なものを作ってみました。

使用するモーターを選定する為、2種類のモーターを取り付けて、比較をしました。
