製作事例

ボール盤 電磁カウンタの取付け1

ボール盤にメカニカルカウンタを取付けていたのですが、調整や空打ちでもカウントされてしまう為、それらを防止できる電磁カウンタの取付けを行う事にしました。

メカニカルカウンターを取り外します。

電磁カウンタの信号を出すためのリミットスイッチをハンドルと反対側のピニオンシャフト付近に設置します。

ねじ締め装置の検討3

ねじ締め機構の開閉をエアシリンダーで行なう事を検討しています。どのくらいの出力が必要か出力違いのシリンダー3種を試すことにしました。ソレノイドをスイッチでON/OFF出来る回路を組み、動作の確認を行います。

ねじ締め装置の検討2

ねじ締め装置 機構部品

ブランクを咥える機構を立てて、ブランク固定が出来るか確認をとってます。

ブランクを手締めして回す事が出来ました。

温間加工の実験

実験用ホットプレート

加工部品を300度以上に温めて圧入加工を試しています。

実験用ホットプレートで加工部品を温めます。

ねじ締め装置の検討1

ねじ締め 機構部品

特殊な部品のねじ締め装置を検討しています。

ブランクを挟みこむ機構部分を製作し、まずはブランク固定が出来るか試します。

 

ねじ廻し装置 検証3

ねじ締め装置

ベルトをギヤに変えて、組み直しました。

また、手元でモーターON,OFFが出来るように、スイッチを追加しました。

治具の改良

組立 治具

組立時に使用しています治具の改良を行いました。

今まで使っていた治具形状になります。指先でねじ部を摘まんで持つ為、長時間作業するとまめが出来てしまいます。

まめが出来ないようにと考え、ねじをリングねじへ変更してみました。

リング部を手のひらに当てる事により、作業が楽になり、指先のまめの心配がなくなりました。

ねじ廻し装置 検証2

ねじ廻し機構

モーターを組付けてローラー部を動かす構造です。

組付けて動かしましたが、ベルトが滑ってしまい、うまく駆動出来ませんでした。改良案を考えます。

ねじ廻し装置 検証1

ねじ廻し装置機構

お客様から相談を受けまして、ねじ廻し装置の構想を立てました。

3つのローラーにブランクを挟み込んでねじを廻す機構を考え、実際に作動するか検証します。

部材を集め、組み立てます。