蹴とばしプレスを使用してカシメ加工を行う仕事が決まりました。

蹴とばしプレス治具を製作、プレス機にセットし、カシメ加工を行いました。

カシメ治具のセット
蹴とばしプレスを使用してカシメ加工を行う仕事が決まりました。

蹴とばしプレス治具を製作、プレス機にセットし、カシメ加工を行いました。

カシメ治具のセット
エレシリンダーを使用したカシメ加工機でスプリングピンの圧入加工を行います。
圧入の高さをタッチパネルに数値で入力します。

エレシリンダー入力タッチパネル
スプリングピンが倒れないようカラーで支えて圧入を開始します。

スプリングピン倒れサポート
問題なく圧入出来ました。

スプリングピン 圧入
ステンレスの波形スプリングピンを鉄材に圧入する作業で、ハンドプレスで圧入を試してみましたが、
かなりの力でレバーを引かなくてはならず、数をこなすには厳しい事がわかりました。
そこで、エレシリンダーでカシメ加工が出来るか検証(前回の記事参照)で、使用したカシメ加工機で圧入加工が出来ないか
確認する事にしました。
ダミーのブランクとスプリングピンに合わせたパンチを製作します。

圧入テスト サンプル

カシメ加工機
スプリングピン支える治具も必要となり、製作します。

スプリングピン パンチ
配電盤からの電気配線を接続して、PLCプログラムを転送したら加工機の完成です。

エレシリンダー カシメ加工機
入力タッチパネルを接続して、機械の動作の確認を取りました。問題なく動きました。

エレシリンダー 入力タッチパネル
早速、カシメ加工を行います。
R形状もしっかりと出来ていて問題なくカシメ加工が出来る事を確認致しました。
蹴とばしプレスで行なうカシメ加工の治具を製作します。
ブランクの位置決めと押さえる方法は現物にて合わせます。

カシメ加工 位置決め治具
パンチの芯出し工具を製作し、芯を出して治具を固定します。

蹴とばしプレス 治具セット
かしめ加工装置の検討依頼がありました。発想した工法で加工が可能か、疑似的治具を製作してテストを行いました。

組付け作業を行いながら、最後にカシメ加工を行う為の治具を製作しています。こんな動きをします。



φ1のピンを筐体に圧入する治具を製作しました。直角度がシビアである為、位置決めピンとクランプを設置しました。

IAI製エレシリンダーを使用した縦型圧入機の製作をしています。
コントローラーで簡単にセッティングが出来、生産性向上を図ります。



圧入装置、完成しました。NG検出もしっかりと作動しています。100V仕様なので家庭内でも作業が出来ます。


