圧入機の製作をします。
まず、土台となる作業台を組み立てます。
逆さにして組みます。

移動が出来るようにキャスタを取付けました。

圧入機の製作をします。
まず、土台となる作業台を組み立てます。
逆さにして組みます。

移動が出来るようにキャスタを取付けました。

テスト機にハトメ打ちのコマを取付けます。

革にハトメをセットして、エレシリンダーで押し込みます。

きれいにカールして仕上がりました。

エレシリンダーでハトメ打ちが出来ました。
革を入手して、これにハトメ打ちを行う事にしました。革にハトメのサイズに合う穴(Φ8)を明ける為、専用ポンチで打ち抜きます。

この打抜き作業もエレシリンダーで出来そうです。時間ある時に試してみようと思います。
ハトメ打ちをエレシリンダーで出来ないかとの質問がありましたが、わからないのでデモ機で試す事にしました。まず、ハトメの大きさを選定して、両面ハトメ用工具(コマと呼ぶようです)を入手しました。

コマをテスト機に取付ける為のホルダーが必要となる為、専用ホルダーを製作しました。

エレシリンダーテスト機を使用してアルミピン2本をプレス品にかしめるテストを行います。

ピンとプレス品をセットして加工します。

2本のピンのかしめ加工は、エレシリンダーで出来ました。
お客様からの加工検討依頼を受けまして
抜け防止の加工がエレシリンダーで出来るか、テスト機で確認を行います。
まずは、 ブランクを固定するダイスとポンチ を製作します。

ポンチ、ダイスをテスト機に取付けて、お客様のサンプルが入荷しましたら、加工を行います。

先日製作しました卓上加工装置におきまして、加工時は、かなりの力で押してやる必要があります。
その力をエレシリンダーで補えないか、検証を行いました。
エレシリンダーテスト機に卓上加工装置をセットして押してみました。
問題なく加工する事が出来ました。

かさ上げ台にイケールを設置し、エレシリンダーを取付けました。電気配線をつなぎ、作動確認を行います。

250mmの高さの台を加工して、土台となるメインプレートに取付けました。

圧入、圧着、かしめ等の加工テストに使用していますエレシリンダーテスト機を改造します。
今回はエレシリンダー取付け位置を250mm上げる改造となります。

各部品をばらします。
